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 ひとりごと  

つれづれに気ままに写真をアップしています

十五夜

061006-1
今日は十五夜です。
吾亦紅とリンドウはお花屋さんで買って来ましたが、
後は庭の花を活けてみました。

江戸時代の書物に「中秋の名月、十年に九年は見えず」の
ような記述もあるほど、今年もお月様は見えませんね。
昔はこの一ヶ月後の十三夜の月見も飾ったものでしたが、
最近は十五夜だけになってしまいました。
ちなみに、十五夜の「中秋の名月」の月見に対して
十三夜は「後の月見」と呼ぶそうですね。
また十五夜を「芋名月」というのに対し、九月十三夜の
月を「豆名月」あるいは「栗名月」とも言うとの事です。
  1. 2006/10/06(金) 08:12:20|
  2. 行事
  3. | コメント:6
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コメント

お部屋に秋の風情が漂っていますね。
これで窓越しに明月でもみることが出来たら、それはもう満月、いや満天、うん?満点なのですが。
「芋名月」ですか。ということはサトイモですね。
我が母も芋を供えたのだろうか。たしか煮た野菜を持った多いな鉢が障子を開け放った部屋の庭先の卓の上にあったような。まだ芋の葉も青々とした時期だから、当然芋の皮も柔らかく、薄く、包丁を入れるようなことをせずに、つるつるの丸い里芋だったのだろう。
  1. 2006/10/06(金) 08:28:21 |
  2. URL |
  3. brisa #.k5d7L0I
  4. [ 編集]

v-22brisaさん
そうですね、里芋ですよね。
我家は「きぬかつぎ」を作ります。
お塩で頂いても美味しいですが、お醤油を
ちょっとつけても中々です。
これを肴に、日本酒で・・・。
  1. 2006/10/06(金) 10:56:23 |
  2. URL |
  3. hanako #sktWpA2Y
  4. [ 編集]

中秋の名月を偲んで秋の花を盛る。流石心憎い演出ですねぇ。なになに・・・吾亦紅とリンドウ以外は自分の庭で間に合うと・・・・。やっぱり広大な植物園に違いない。
十五夜の説明も勉強になりました。出来れば徳利とぐい飲みが傍にあれば、もっと良かった・・・・。
  1. 2006/10/07(土) 00:33:09 |
  2. URL |
  3. クマゴロー #-
  4. [ 編集]

v-22クマゴローさん
写真は朝でしたのでお花を活けただけのものです。
お酒はこの後置きましたよ。
お団子とお芋も・・。
もっともお団子は、あっという間になくなりましが・・。
  1. 2006/10/07(土) 00:46:17 |
  2. URL |
  3. hanako #sktWpA2Y
  4. [ 編集]

カーテンがいいですね。
霧のような感じがして、生け花が一層よく際立たせています。
風情を感じさせる写真で感心します。
  1. 2006/10/08(日) 09:21:03 |
  2. URL |
  3. okegawa #-
  4. [ 編集]

v-22okegawaさん
お花は遥か昔に少しかじっておりましたので活けることは
大好きです。
カーテンの向うに我家の雑木林ならぬ、雑木庭が少し
見えるのが雰囲気が出ているのかも・・。
  1. 2006/10/08(日) 10:17:21 |
  2. URL |
  3. hanako #sktWpA2Y
  4. [ 編集]

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